浜名湖佐久米駅のカモメに囲まれてきた!可愛さとフン対策のリアル、駐車場の注意点を徹底レポ

はじめに

冬の浜名湖を訪れるなら、絶対に外せないスポットがあります。それが天竜浜名湖鉄道の「浜名湖佐久米(はまなこさくめ)駅」です。

ここは全国的にも珍しい「カモメがやってくる駅」として有名ですが、実際に行ってみると想像を絶する光景が待っていました。今回は、実際に訪れて感じた可愛さと、現地で知ったカモメたちの意外な生態、それから絶対に気をつけてほしいポイントを詳しくレポートします!

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浜名湖佐久米駅へのアクセス

📍 駅・駐車場の基本データ
住所: 静岡県浜松市浜名区三ヶ日町佐久米
公共交通: 天竜浜名湖鉄道「浜名湖佐久米駅」下車すぐ
車でのアクセス: 東名高速道路「三ヶ日IC」から約5分
駐車場: 駅横にあり(※かなり狭いので混雑時は注意!)
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冬の浜名湖を訪れるなら、絶対に外せないスポットがあります。それが天竜浜名湖鉄道の「浜名湖佐久米(はまなこさくめ)駅」です。

ここは全国的にも珍しい「カモメがやってくる駅」として有名ですが、実際に行ってみると想像を絶する光景が待っていました。今回は、実際に訪れて感じた可愛さと、現地で知ったカモメたちの意外な生態、そして絶対に気をつけてほしいポイントを詳しくレポートします。

駅そのものがカモメの居住区?

駅に一歩足を踏み入れると、そこはもうカモメたちの楽園です。 よく「電車が来ると集まってくる」と思われがちですが、実際は電車なんて関係なしに、常にホームを占拠しています(笑)。

ホームの柵、電柱、看板の上、さらには駅舎の屋根までカモメでびっしり!その数、数十羽から、時には百羽を優に超える大群です。これほどまでの至近距離でカモメに囲まれる体験は、日本中探してもここだけではないでしょうか。カメラを構える手が止まらない、まさに圧倒的な光景が広がっています。

電車が来ると……まさかの「一斉退避」

面白いのが、電車が到着する瞬間の反応です。 「電車とカモメのコラボ写真を撮ろう!」と意気込んで待っていると、電車がホームに入ってきた瞬間、カモメたちは一斉にバサバサっと逃げていきます。

彼らにとって電車は「お出迎えする対象」ではなく、単に「大きな塊が突っ込んできた!」という驚異なのかもしれません。あの大きな鳥たちが一斉に舞い上がる瞬間は、迫力満点というか、もはやちょっとした事件のような騒ぎ。電車が止まっている間は少し離れた場所で様子を伺い、電車が去るとまた何事もなかったかのようにホームに戻ってくる……そんなマイペースな彼らの姿に、思わず笑ってしまいました。

【感想】とにかく、めっちゃかわいかった!

実際にカモメたちと触れ合ってみた感想ですが、「とにかく、めっちゃかわいかった!!」の一言に尽きます。

近くで見るとつぶらな瞳をしていて、餌を求めて首をかしげる仕草は反則級の可愛さ。人懐っこく近寄ってきてくれるので、動物好きにはたまらない癒やしの空間です。

ただ、そんな天国のような場所だからこそ、リアルに注意すべき点も見えてきました。

⚠️ ここが重要!これから行く人へのリアルなアドバイス

お気に入りの服は絶対に避けるべし

カモメたちはかなりフレンドリーなので、普通に頭や肩に止まってきます。それは嬉しい体験なのですが、問題は「鳥のフン」です。 あれだけの数の鳥が空を舞い、頭上に止まっている以上、フンを食らう可能性はかなり高いと思ってください。運悪く頭や服に……なんてことも普通に起こりえます。

「洗いにくいお気に入りのコート」や「ブランド物の服」で行くのは絶対にやめたほうがいいです。汚れてもサッと拭けるナイロン素材のジャケットや、万が一のことがあっても諦めがつく服装で行くのが、心から楽しむための最大の秘訣です。

カモメは「常に駅にいる」わけではない

冬のシーズン中ならいつでも会えると思われがちですが、彼らは野生の生き物。 ホームにずっと居座っているかと思えば、ふとしたタイミングで一斉に浜名湖の方へ飛んでいってしまいます。湖と駅を常に行ったり来たりしているんですね。 タイミングが悪いと「ホームに一羽もいない……」ということもあります。こればかりは運ですが、しばらく待っていれば戻ってくることもあるので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

駐車場問題

駅のすぐ横に駐車場がありますが、正直言ってかなり狭いです。 カモメシーズンは鉄道ファンや観光客で非常に混雑するため、満車で停められないことも珍しくありません。車で訪問予定の方は、周辺の状況を事前にチェックするか、早めの到着を心がけましょう。

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